【第1話 出会い Bパート】

ーーーCardOff(カードショップ)ーーー

「あそこはリアガード(以下R)にアタックだろ?」
「いやいや、あそこはヴァンガード(以下V)で良かったって。その次のアタックを通したのがまずかった」

と、店のファイトスペースでまおーとれーばはついさっき行われていたショップ大会の反省会をしていた。


そこに
ーーーウィーンーーー

「いらっしゃいませ~、あ、志熊さん、いらしてくれたんですね!」
「どうも~店長~」
「へぇ、ここがカードショップってやつか、初めて来たよ。やべっ、緊張してきた」
「ひっ‼」
「小鷹、顔が怖いぞ。店長が怯えている」

隣人部がカードショップにやってきた

「店長、今日は誘われた通りルールを教えてもらいに来ましたよ」
「そーですか。あ、しまったな。」
「??」
「いやね、今日は私しか店番がいなくてですね、ここを離れられないんですよ。困りましたね~。あ!そーだ!おーい!」

と、店長はファイトスペースにいたまおーとれーばに声をかけた

「はい?俺らっすか?」
「うん、そう!二人にお願いがあるんだけどいいかな?」
「なんですか?」
「この人達にヴァンガードを教えてあげて欲しいんですよ。お願いできます?」
「「お安い御用です(キリッ」」

二人は快く即答。

「志熊さん、この二人は店の常連さんのまおーさんとれーばさん。ヴァンガードにも詳しいから」

「どうも初めてまして。まおーです」
「れーばです。よろしく」
「これはこれはどうも。初めて、長谷川小鷹です」
「「ひっ!!」」
「先輩、、、私は志熊理科です」
「三日月夜空だ」
「柏崎星奈よ」
「わたくしはくすのきゆきむらともうします。」
「じゃあ挨拶も済んだところで、早速やりますか(怖ぇ!何あのヤンキー!)」
「こちらへどうぞ(やべぇ!何あのヤンキー!)」

お互い軽い自己紹介を済ませたので全員でファイトスペースへ移動

「実際にファイトしながらやった方が覚えやすいので、どなたかファイトしてみたい方は?」
「はいはいはい!あたしやるわ!」

勢いよく答えたのは星奈だった。

「えっと、確か柏崎星奈さん・・・でしたよね」
「ええ、星奈でいいわ」
「じゃあ星奈さん、始めましょうか。店長~!貸出デッキかしてくださ~い!」
「はい、構築済みデッキ、桜花の姫巫女と黄金の機兵。後はよろしく」
「星奈さんは桜花の姫巫女でいいですか?」
「なんでもいいわ」
「それじゃあ始めますか。先ずはカードの説明からーーーーーー」


こうして、サウスピ団の二人は隣人部の面々にヴァンガードのルールを説明していった。カードの見方や勝敗の決し方、用語、トリガーの簡単などの説明をして、どんなゲームなのかを理解もらった。


「運ゲ乙」

星奈の結論だった。

「まぁカードゲームなんてそんなもんですよ」
「とりあえず、俺と一度そのデッキを使ってファイトしてみましょう。細かいルールはおいおい」
「そうね、やってみましょう」
「それじゃあいきますよ、スタンドアップ」
「「「「ヴァンガード!!」」」」




次回、まおーvs星奈(トライアル対決)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


どうも、まおーです
サウスピわ(^O^)/

暫く間があきましたが、架空戦記の続きです。
次回、ようやくファイトしますよ

今回は続きがみたいとの要望があったので、急いで書きました
なので描写とかざっくり省きました
(おかげで、まおーとれーばの区別がつかないorz)
まぁ動画にする予定なので、その台本くらいに思ってください



次は文章でファイトかー・・・

发表留言

秘密留言

プロフィール

まおー@サウスピ団

Author:まおー@サウスピ団
サウスピ団福井県支部のヴァンガード課課長
ニコニコ動画で絶賛活動中
主にヴァンガード、バトスピ、遊戯王をやっております

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR